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信じられない!あってはならない医療ミス6選

 

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あってはならない医療ミス。

 

あなたもニュース等で耳にしたことがあるかもしれませんねぇ

 

高度医療の提供が期待される特定機能病院でさえ、例外では無いのです。

 

「治療を受けたい、この痛みを何とかして欲しい」

 

そう思って訪れた病院でミスにより健康を損なってしまったり..

 

最悪の場合命を落とすことも…

 

しかしこの悪夢は当然ですが日本ばかりではありません。

 

今回は、これまでに海外で引き起こされた事例から6件をご紹介します。


実際にあった医療ミス6選!お腹の中に忘れてきた衝撃の物体!ヤバすぎ・あり得ないミスが許せない!!

■人違いで心臓手術?!

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脳血管の検査入院をしていた67歳のジョアン・モリスは

翌日には退院する予定でしたが..

 

検査後連れて行かれたのは、今までとは違う病室。

 

「あれ?」と思う間もなく手術室に運び込まれ、

心臓手術が始まってしまいました。

 

手術開始1時間後、麻酔で眠らされた彼女の胸は開かれ、

動脈にはチューブが繋がれています。

 

その時、焦りまくった別の科の医師から連絡が入りました。

 

「私の患者に何をしているんですかっ!」

 

なんとジョアンは、心臓手術を予定していた別の患者と、

取り違えられてしまったのです。

 

即座に手術は中断され

開いた胸を縫合し病室に戻された彼女。

 

幸い手違いの手術による弊害は起こりませんでした。

 

もし主治医からの連絡が遅れ、

そのまま手術が続行されていたらと思うとゾッとします。

 

■取り違えられたデータ

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口の中に違和感を覚えたキム・タットは、

軽い気持ちで歯医者へ行きました。

 

しかしそこで医者から告げられたのは、増殖中の顎の癌腫瘍の存在。

 

このままでは余命は3~6ヶ月

手術によって切除しても伸ばせる命は数ヶ月。

 

しかもその手術によって、

彼女は左側の頬周辺を失くしてしまうと言うものでした。

 

10歳と12歳の息子を持つ彼女は、

子供達の為にも、少しでも余命を伸ばしたいと考えました。

 

果敢に5回の手術に臨み、顔まで変形してしまったキム。

 

大きな心と身体の負担を負いながらも彼女は勇敢でした。

 

最初の診断から3ヶ月過ぎたある日、

現在の状態を聞きに行ったキム。

 

そこで聞かされたのは信じられない言葉でした。

 

なんと彼女には、初めから癌腫瘍など無かったと言うのです。

 

医師が見ていたのは何の関係も無い他人のデータ、

しかし全ては終わってしまった後でした。

 

大きな負担を強いられた数ヶ月、

一生消えることの無い傷。

 

彼女に残されたのは理不尽すぎる結末でした。

 

大きな結果を招いてしまった単純すぎるミス

手術前に確認はしなかったんでしょうか。

 

■望まない胸の膨らみ

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ボディービルダーのアレキサンダー・バエズは、

幾つもの競技会で優秀な成績を収めていました。

 

美しい肉体を保ちたいと、

胸板を厚くする手術を受けようとしたアレキサンダー

 

マイアミのクリニックでの手術後、

麻酔から目覚めた彼が目にしたものは…。

 

期待した胸の膨らみは男性のそれではなく、

丸い女性らしいおっぱいでした。

 

アレキサンダーの通報を受けた警察は、

執刀医のレイナルド・シルベステの追跡を開始。

 

シルベステは警察の調査で、

何の資格も無いもぐりの医者だったことが発覚しました。

 

動物用の麻酔を使い、手術機器はキッチン用具で代用と言う

とんでもないことも判明。

 

彼が経営していたクリニックで働いていた

麻酔科医とアシスタントも逮捕され、

 

シルベステ本人は5年後の2004年、

中南米ベーリーズで逮捕されました。

 

この男はそこでも整形手術を行い、

患者は数百人にのぼりそうだと言われています。

 

こう言う偽医者が得てして多くの患者を集めるのですね。

不思議な事です。

 

■お腹の中にビニールシート

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2016年6月、2人目の出産のために

ユリア・セリナはかかりつけの病院へ入院しました。

胎児が逆子だったため、帝王切開での出産となりましたが、

元気な男の子が誕生しました。

 

しかし産後1週間たっても痛みも引かず、

身体も熱っぽいままでした。

 

医師に尋ねても、帝王切開後は

そういう事もあると言う返事。

 

経験の無い2人は、そんなものかと思いつつ

2週間が経ちましたが..

 

痛みは酷くなるばかり

お腹も一向に小さくなりません。

 

医師に問いただしても、

様子を見て明日検査しましょうと言うばかり。

 

夫は我慢できずに救急車を要請し、

別の病院へ移りました。

 

運び込まれた病院でユリアのお腹から取り出されたのは、

なんと50cm×70cmの大きなビニールシート。

 

帝王切開した時にお腹の周りを覆っていたシートを、

体内に残したまま縫合してしまったのです。

 

過失を認めた病院は、執刀医を解雇、

賠償金として200万円を夫婦に支払いました。

 

ミスでこんなことが起こり得るのでしょうか?

お腹の縫合ってそんなに雑なモノ?

 

■血液型不適合の臓器移植

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臓器に損傷を受けていても、他人の健康な臓器を移植すれば回復が見込める。

 

そういう人はアメリカだけでも12万人以上居ると言われています。

 

その中の1人、17歳のジェシカ・サンティヤンは、心臓と両方の肺の移植を希望していました。

 

運良くドナーが現れ、名門デューク大学病院で行われた手術は成功しました。

 

しかし彼女の身体は、拒絶反応を起こしてしまいます。

 

その原因はなんと血液型の不適合。

 

O型の彼女に、A型のドナーの臓器を移植してしまったのです。

 

10人以上の関係者が確認するチャンスが有ったにもかかわらず起こってしまったミスでした。

 

しかも病院は、このミスを11日間隠し続けたあげくに公表。

 

再度移植手術を受けたジェシカでしたが脳死状態に陥り..

 

最初の手術から15日後に、彼女の生命維持装置は外されました。

 

ジェシカの母は病院側が自然死に見せようとしたのではないか..

 

と、疑念を持っています。

 

患者の命とおのれの保身。

この病院はまだ開院しているのでしょうか?

 

■お腹の中から着信音?!

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この事例もお産に関わる医療ミスです。

 

2015年、4,800gの大きな赤ちゃんを帝王切開で出産したハナーン。

 

その日のうちの帰宅でしたが、その時からお腹に違和感が有り..

 

そして襲って来た激痛。

 

おまけにお腹の中が震える感覚と何やら音まで聞こえてきます。

 

もとの病院では信用が出来ないと、総合病院へ搬送され、精密検査を受けたハナーン。

 

撮影されたレントゲン写真には、なんと携帯電話がくっきりと映っていました。

 

夫婦は帝王切開の手術時に入ったとしか考えられないとしてもとの病院に手術と謝罪を要求しました。

 

すぐに手術は行われましたが、病院側は、携帯電話の存在を否定しました。

 

彼女の体内にはそんな物は無く、痛みの原因は大きな血の塊だったと言うのです。

 

「レントゲン写真を見た人は、口をそろえて

携帯電話が映っていたと証言している。」

 

ハナーンはこう主張し、マスコミの報道も過熱、国会でも取り上げられる騒ぎになりました。

 

今も調査が続いているそうですが、証拠となる携帯電話は、一体どこへ行ったのでしょうか?