熱血最強ランキング

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トンデモナイ結果を招いた世界のイタズラ5選

 

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ちょっと驚かせてやろうと思ってドッキリを仕掛けてやった。

 

なんて話をよく聞きますよね。

 

本人は軽い気持ちでイタズラをしただけで大騒動を巻き起こそうなんて気持ちは無かったんです。

 

ただ、ちょっとやり過ぎてしまっただけなのです。

 

皆に楽しんでもらおうと張り切ったのです。

 

「イタズラは笑って済ませられる範囲にとどめておきましょう」

 

今回は、この言葉をしっかり守りたくなるような

世界のイタズラを5つご紹介いたします。


仰天!世界のイタズラ・ドッキリ5選!爆笑・悲惨・衝撃の結末がヤバすぎて中居も鶴瓶もビックリ!!

◆誘拐犯はパパ!?

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「助けて!誘拐されてるの!」

 

こう書かれた紙を見てしまったらあなたならどうします?

 

ましてそれを、車の後部座席に座っている女の子が、

リアウィンドウに向かって掲げていたら。

 

運良く?運悪く?

 

それを目にしたのは警察官でした。

 

使命感に燃えてすぐに追跡を始めた警察官。

 

車を停止させ、運転席の男に銃を向けながら車を降りるように命令しました。

 

訳が分からないまま、警察官の指示に従い車を降りた男。

 

自分はこの子の父親だと言い張ります。

 

この状況に、さすがにマズイと思ったのは女の子は..

 

「あれは冗談だったの。この人は私の本当のパパ」

と打ち明けました。

 

しかしその時には警察官は、何台もの応援のパトカーを呼んでしまった後だったのです。

 

結局本当の親子だと確認された二人は特にお咎めも無くそのまま帰されたそうです。

 

イイノカそれで?

まぁお説教位はされたと思いますが。

 

◆突然早くなった締め切り

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ロンドン市役所勤めのグレン・ハウレットは、イタズラの標的にされやすい人だったようです。

 

いつもバタバタと締め切りに追われていたグレン。

 

そんな彼が、休日と言うのに恐怖の通知を受け取ってしまったのです。

 

通知に書かれてあったのは、

 

「報告書の締め切りが2週間早まった」

 

の文字。

 

「冗談じゃない!」

 

それでも仕事となればやらなければならなりません。

 

どうにか報告書完成の目途が着いたところで

彼は心臓発作で倒れてしまいました。

 

ベッドで横になったまま

グレンは同僚にお詫びの電話をかけました。

 

「済まない、報告書は間に合いそうも無い。

責任を取って、私は辞職しようと思う。」

 

その同僚は、ようやく以前の通知が

ドッキリだったことを、明かしましたが..

 

到底笑って済ますな事など出来ないグレン。

 

市役所を相手取って訴訟を起こしたのです。

 

その後、市役所全職員に

「イタズラ禁止」の通知が回って来たとか。

 

いくらイタズラでも身体に悪い影響をあたえる様な事をしてはいけません。

 

ダメ!絶対!!

 

◆お騒がせ男は元夫

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2004年、ニューヨーク在住のランディ・ウッド氏は、

とんでもないことを思いつきました。

 

別れた奥さんに、

タチの悪いドッキリを仕掛けてやろうと考えたのです。

 

ウッド氏がいそいそと用意したのは、丈夫なロープ。

 

そう、彼の体重を充分支えられるぐらいの丈夫なロープです。

 

そして彼は、元奥さんに電話をしました。

 

「やぁ、どうしてる?君に見せたいものがあるんだ。

家まで来てくれないかな。」

 

何だろうと思いながらやって来た彼女がそこで目にしたのは、

庭の木で首を吊っている元夫の姿!?

 

仰天した彼女は、すぐさま警察に通報しました!

 

ところが到着した救急隊員が見たのは、

首から外したロープを手に、平然と立っているウッド氏。

 

この人騒がせなおバカ男には、罰金1,000ドルと

1年の禁固刑と言うキツイお灸がすえられました。

 

分かれた奥さんに未練が有ったのでしょうか?

それとも単なるいやがらせ?

 

どちらにしても、高い代償を支払うことになってしまいました。

 

奥さんは別れておいて正解でしたね。

 

◆えっ!ウチの亭主と秘書が?

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せっかくの妻の誕生日、

何かインパクトの有ることをやりたい。

 

そこまでは良かったのですが、

やり過ぎた夫には悲しい結末が待って居ました。

 

「ケイシー&ロン」と言う

ラジオ番組のパーソナリティと組んで..

 

妻にドッキリを仕掛けた夫。

 

夫の会社の人事担当者を名乗って妻に電話をかけるパーソナリティ。

 

「ルイス、残念ですが貴女の御主人を解雇することになりました」

 

「えっ、ちょっと待って!」

 

いきなりの解雇通知に仰天して、

夫のこれまでの会社への貢献をせつせつと訴える妻。

 

でもため息と共に担当者から返って来た解雇理由は、

 

「ご主人が職場で秘書と行為に及んでいるのを目撃されたからです。」

 

あまりの事に怒りでブチ切れた妻。

 

さんざん暴言を吐いたあげくに夫の兄との浮気をぶちまけ。

 

さすがにまずいと思ったパーソナリティは..

 

「これは貴方の誕生日のためのドッキリです。」

 

と必死にフォローするも時すでに遅し・・・

 

ルイスは無言のまま電話をガチャン。

 

 この後2人は、

お互いにどんな顔で向き合うのでしょうか・・・

 

◆違うよ、爆弾じゃないよ。ダッチワイフだよ

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このはた迷惑な騒動を引き起こしたのは、

タイエル・モートンと言う18歳の学生でした。

 

2011年3月31日、彼は自分が通う高校の女子トイレに、

「あるモノ」を置き去りにしたのです。

 

ところが、学校から逃げるように出て行くモートンの姿を、

用務員が目撃していました。

 

不審に思った用務員は、防犯カメラの映像をチェック。

 

そこに映っていたのは..

 

フードを被った男が校舎に侵入し

5分後に出て行く姿!!

 

しかもその男は、入って来る時には抱えていた包みを、

出て行くときには持っていませんでした。

 

爆発物が持ち込まれたと判断した学校側は、

すぐに校舎を閉鎖、警察に通報しました。

 

やって来た爆弾処理班がトイレで見つけたのは..

 

爆発物ではなくなんと「ダッチワイフ」。

 

モートンは、この愚かな行為により逮捕されてしまいます。

 

最高8年の懲役刑言い渡される可能性も有りましたが、

結局起訴は取り下げられました。

 

起訴は免れても、モートンを知っている人間は、

この愚行を忘れてはくれないでしょうね。