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【ミニ四駆】初心者必見!おすすめシャーシを比較してみた5選

 

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ミニ四駆の中で土台となるパーツ ”シャーシ”

 

アニメ『レッツ&ゴー』が放送されていた時期、いわゆる第2次ブームは、シャーシの種類がそれほどなく同じものを使用しているレーサーが多い印象でしたが、現在は種類も少しづつ増えてきてその選択も重要な要素になっています。

 

今回は、その数あるシャーシの中からオススメの物を5つ選んで比較してみました。

 

全部紹介するとかなりの量になるのでそれはまた次の機会に紹介しますね。

 


【ミニ四駆】初心者必見!自分に合ったシャーシを選ぼう!!メジャーなシャーシを比較してみた!

 

No5 スーパー2シャーシ(マグナムセイバープレミアム等に付属)

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第2次ブーム当時、マグナムセイバーを始めフルカウルミニ四駆の多くに採用された
スーパー1シャーシのリメイク版です。

 

全ての点で平均以上の性能を発揮し、尚且つ、柔軟なセッティングが手軽に出来るシャーシです。

 

スーパー2シャーシにはフルカウルミニ四駆世代にとって見慣れた形が継承されていながら強度や駆動系の面で強化されています。

 

特にバンパー剛性を強化し拡張性を高めたシャーシとなります。

 

ターン式スイッチや2点固定式リヤステー、ビス止め式のカバー等、実戦装備が充実しています。

 

セッティングしやすい形状になっているのでフルカウル世代の復帰初シャーシとしてオススメです。

 

懐かしさと進化を感じることが出来るシャーシですね。

 

 

No4 VSシャーシ(ブレイジングマックス等に付属)

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アニメ『レッツ&ゴーMAX』に登場するマシンで初公開されたシャーシ。

 

「そんな昔のじゃ性能が悪いんじゃ…?」


と感じるかもしれませんが、無改造の状態でもかなり早く改造による伸びしろも大きいため、初心者から上級者まで多くのレーサーに人気があります。

 

特徴としてはコンパクトで軽く駆動効率が良いところです。

 

また、公式大会やフラットレースでの使用率が高いことからバンパーカットやギヤのクリアランス調整、色・金型の違いなどインターネットで検索すればかなりの情報がヒットします。

 

弱点として強度・剛性不足が挙げられるのでマシン強度を上げるためのFRPプレート等のパーツを装着してマシン強度をしっかり保つセッティングが必要になります。

 

 

No3 MAシャーシ(ブラストアロー等に付属)

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MSシャーシをベースに2013年に発売されたダイレクトドライブ方式を採用した新たな両軸モーター対応シャーシです。

 

3分割構造は廃止されているものの更に向上された駆動効率と剛性により初期状態でもかなりの速さになります。

 

しかし、剛性が高い分重く、柔軟性が失われている部分があるので、それを前提としてチューニングを考える必要があります。

 

また、最近のラインナップであれば問題ないですが大径タイヤを使う時は注意が必要です。

 

物によってはバッテリーボックスと干渉して正常に装着出来ない場合があります。

 

初心者でもすぐにある程度のスピードまで到達することが出来る程の性能を誇っているためミニ四駆初挑戦という方 はまずはこれにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

No2 MSシャーシ(バイソンマグナム等に付属)

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2005年に発売された完全新規設計のシャーシです。

 

初の両軸モーターを搭載しフロント、センター、リヤの3分割構造など今までの基本形状を大きく覆しました。

 

両軸モーターを使用したダイレクトドライブシステムによる駆動効率と高い剛性により初期状態でもかなりの性能を発揮します。

 

MAシャーシではなくあえてMSを使う理由があるとすれば分割式シャーシという特徴を利用してサスペンションのような特殊改造を比較的容易に行える点です。

 

MAシャーシ同様、両軸シャーシの宿命として大径ホイールを使う場合は注意が必要となります。

 

 

No1 ARシャーシ(エアロアバンテ等に付属)

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ARはミニ四駆30周年記念として2012年に発売されました。

 

従来と大きく違う点としてモーターや電池、ギヤを上面ではなく下面から取り出す形式になっています。

 

ARシャーシは実車のレーシングカー理論を取り入れてエアロダイナミクスを徹底的に追求したシャーシです。

 

さらに、パーツ取り付けポイントを豊富に用意するなど拡張性も重視しており実戦向きとなっています。

 

これまでのものに慣れていると下面から取り出す形状に戸惑ってしまう部分もありますが、セッティングのしやすい形状と大きな伸びしろを持っているシャーシです。