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【衝撃】殺人事件現場の清掃の知られざる真実5選

おそろしい殺人事件。

 

加害者にも被害者にもなりたくないですよね。

 

どちらにもならなかったとはいえ殺人現場を見るのも怖いです。

 

でも、殺人現場をそのまま放置しておくわけにはいきません。

 

誰かがキレイに清掃・撤去しなくてはいけないのです。

 

今回は、そんな殺人現場において清掃をしている人たちの経験する過酷な現実を

 

5つ紹介していきますね!


【衝撃】殺人事件現場の清掃の知られざる真実5選

 

5.殺人の痕跡を完全に消去

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殺人現場の清掃とは、現場に一滴たりとも血液を残してはならないということです。

 

壁や床などに付着した血痕を拭きとっただけでは不十分です。

 

床の中まで血液が染み込んでいる場合は、その部分の板を切り取って処分し下の階まで血液が浸透している場合は、真下の部屋の天井まで剥がして処分します。

 

また、家具などに付着した血液が落ちない場合、それらも廃棄処分することになります。

 

「清掃」というより、ほとんど「解体」作業ですね。

 

 

4.強靭な肉体と精神が必須

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殺人現場の清掃業はアメリカでは一般的に「バイオハザード・クリーニング」と呼ばれており心身ともにかなりタフな人でなければとても務まりません。

 

その理由の1つとして

実際に作業を行うこととなる現場の状況がときに想像をはるかに超えて悲惨であることです。

 

死臭に満ちた現場で、被害者の血液・体液を何時間もかけて拭き取る作業は経験を積んだ者でさえ精神的にかなりキツイのだとか。

 

2つ目の理由として

この仕事はしばしば相当な重労働を強いられます。

 

例えばエレベーターの無い古いアパートの3階で殺人が起きた場合、死体のあった部屋から血を大量に吸い込んだキングサイズのマットレスを1階まで運ばねばならないのです。

 

言うまでもなく、こういった作業を昼間に行うと近所の子供たちの目に触れて衝撃を与えかねません。

 

よって、日が落ちてからの作業となり睡眠時間がほんの数時間ということも珍しくないとか。

 

 

3.火事場泥棒

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完全に汚れが落ちない場合でも1つだけ廃棄できない物があります。

 

それは紙幣です。

 

ドル紙幣がいかに血液まみれで汚れていようともさすがにそのまま捨ててしまう事は出来ません。

 

この場合、銀行で新しいお札と交換した後、汚れたお札は政府が廃棄するそうです。

 

ところが、悪質な清掃業者はこの手続きを踏まず見つけたお金を自分の懐へ入れてしまうのです。

 

でも、そんなお金は縁起が悪いのでかえってお金が出ていく事になるかもしれませんね。

 

 

2.夏の現場は地獄

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殺人事件現場の清掃業にとって最もキツイ時期はいつだと思いますか?

 

それは夏です。

 

何日間も死体が放置されていた場合、部屋の中は腐敗が進んだ死体の臭いで充満しています。

 

炎天下の中、冷房も無く熱気のこもった部屋で悪臭に耐えながら作業を行うのは正に地獄です。

 

ちなみに、人間の死体の匂いというのは動物のそれとは「次元が違う」のだとか。

 

しかも、群を抜いて強烈な匂いを発するのがアルコール中毒の人の死体だと言われています。

 

 

1.死と隣り合わせ

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殺人現場の清掃をしていると死に至ることがあるそうです。

 

それは死者の怨念…ではなく。

 

感染の危険性です。

 

死亡した被害者が何らかの病原菌を持っていた場合、死体から出た血液が衣類などにたっぷり染み込んでいることがあります。

 

また、注射器やその針が無造作に散らばっていることも。

 

そういった物を処分している最中に手や腕に傷を負ってしまうと感染してしまうのです。

 

単なる清掃作業には無い恐ろしさがここにあるのです。

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