熱血最強ランキング

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【危険】地球上で最も猛毒を持つされる動物ランキング

毒を持った生き物は世界中にたくさんいます。

 

あなたも毒虫に刺されたことはありませんか?

 

しかし、そんな毒を持った生き物の中でも、人間が嚙まれたり、刺されたりすると死に至ってしまうような生き物もいます。

 

今回は、そんな地球上で最強の猛毒を持つ動物達を5つご紹介していきますね。

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5位.ハブクラゲ

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沖縄や奄美の暖かい海域に生息しています。

 

ハブクラゲは沖縄地方で猛毒ヘビの「ハブ」にたとえて恐れられているクラゲです。

 

傘の四隅から7~8本ずつ伸びる触手が特徴です。

 

傘高は10~15㎝、伸縮する触手は伸びると1.5m以上になります。

 

刺されると激痛を感じ刺傷箇所はミミズ腫れになり、6時間ほど経つとミミズ腫れは水疱に変わり、12時間後には壊死を引き起こします。

 

重症の場合だと意識障害や呼吸困難、心停止に至ることもあるそうです。

 

刺されて助かっても、傷跡は、一生消えないそうです。


しかも、過去に3件の死亡例もあります。

 

しかも、小魚を求めて浅瀬にまで入ってくるため、気づかずに接触して刺される確率が高いのです。

 

そのため沖縄県の海水浴場には、ハブクラゲ侵入防止網が設置されているところが多いのです。

 

 

4位.モウドクヤドクガエル

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南米コロンビアの固有種です。

 

体長5~6cm で色鮮やかな一見可愛らしいカエルです。

 

コロンビアの先住民チョコ族はモウドクフキヤガエルの毒を矢の先に塗りジャガーやシカなどを仕留める吹矢を作りました。

 

これが名前の由来になっています。


0.1~0.3mgで人間を殺せる毒の一つバトラコトキシンを持っています。

 

体内に入ると心臓発作を引き起こします。


しかも触れただけで最後。

 

毒を拭き取ったペーパータオルですら犬を殺せてしまうほどです。

 

このカエルの毒で、ゾウなら2頭、ネズミなら一万匹殺せるほどの猛毒です。

 

しかし、毒は、自分の体の中では作られず餌の虫の毒で猛毒を生成させています。

 

そのため毒のない餌を与えれば毒なしになるため、ペットとして飼えるそうです。

 

 

3位.ズグロモリモズ

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珍しい唯一の鳥類で毒を持つこのズグロモリモズ

 

インドネシアパプアニューギニアとその周辺の島々に生息しています。

 

体長23cm、体重65gで鮮やかな色をした雑食性の烏です。

 

しかし、筋肉や羽毛には強力な神経毒ステロイドホモバトラコトキシンが含まれています。

 

毒性はフグ毒の4倍ほど。


しかし、ズグロモリモズは積極的に獲物に対して毒を注入するようなことはありません。

 

外部寄生や他の生物からの護身として備わっているものと考えられます。

 

しかも、自身で毒を生成することは出来ずジャングルの特定地域に分布する虫などの餌からと考えられています。

 

ニューギニアの原住民は、鳥から抽出した毒を毒矢に利用していたようです。

 

このため、毒が含まれる羽や皮虐などに触れたり食べたりしなければ、中毒症状を起こすことはないのです。

 

その代わり、触れたり口にしたら、一瞬にしてくしゃみや口と鼻の粘膜に麻痺や灼熱感等の症状が現れるそうです。

 

 

2位.ゴウシュウアンドンクラゲ

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通称キロネックスと呼ばれています。

 

大型のクラゲで、40~50cmほどの傘の下に最多60本ほどの腕を持ち、触手長さは最長で4.5mにも達します。

 

地球上で最も毒性が強いクラゲとして知られ手に触れた小魚や甲殻類を瞬時に殺して捕食します。

 

人間が刺されても、からわずか数分で死亡した例があるほどです。

 

刺されると耐え難い程の激痛を感じ、刺傷箇所の壞死視力低下・呼吸困難・心停止等の症状が現れ1~10分程で死に至るとされています。

 

しかもこのクラゲ半透明なため、水中で見るのは困難で、触手が長いため気付かないのです。

 

触れただけならば、助かる事もありますが絡まってしまったら最後死に至ります。

 

しかも、強い遊泳力をもち、昼間に活発に活動するため、海水浴客にとって非常に危険なクラゲなのです。

 

 

1位.マウイイワスナギンチャク

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イソギンチャクの仲間で、ハワイのマウイ島に生息しています。

 

サンゴ礁の浅海に群生しています。

 

マウイイワスナギンチャクの毒は神経毒のパリトキシンで、動物界最高の毒性を誇ります。

 

このパリトキシン、青酸カリの実に8000倍の毒性を持っています。

 

うっかり触ったり、踏んづけたりしたらこの毒が体内に注入されてしまう。

 

毒の注入から長くて36時間後、症状が出るため最初は、気付かないそう。

 

主な症状は激しい筋肉痛、黒っぽい尿体の麻痺や痙攣である。

 

症状が重い場合は、呼吸困難、不整脈、臓器不全を起こして死亡してしまいます。

 

残念ながら血清は存在しません。

 

しかもこの毒は、イソギンチャクをエサとするアオブダイソウシハギといった魚で、毒は伝染しこの毒を持った魚を食べたら、最後。

 

加熱しようが毒は消えません。

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