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【強烈】世界のとんでもない悪臭のする植物ランキング

世界にはとんでもなく不快な匂いがする植物があります。

 

思いつくのを上げるとドリアンですかね~?


それよりももっと臭い植物です。

 

今回はとんでもない悪臭のする植物を5つ紹介していきますね!

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5.アメリカミズバショウ

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海外ではこの植物をスカンク・キャベジと呼んでいます。

 

スカンクのような強烈な悪臭を周りに放つことから名付けられました。

 

アメリカミズバショウは、花が咲いた時に嫌な臭いが放出されはじめ、枯れかけになると臭いがピークに達し、一層きつくなります。

 

この植物は、アメリカやイギリスに分布しています。


かつては、ヤケドやすり傷などケガの治療に使われていました。

 

また、アメリカミズバショウの葉は、コショウのような味がするため食用にもされています。

 

そしてその根っこは、クマにとっても重要な食料源となっています。


意外に臭いが役に立つ植物です。

 

4.ショクダイオオコンニャク

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私達の食卓に上がっている、あのぷよぷよしたこんにゃくの元になっている植物の仲間です。

 

そもそもこんにゃくは、コンニャクイモから作られることをご存知でしょうか?

 

コンニャクイモからコンニャクマンナンという成分を抽出して作っています。


この巨大な植物の根っこ(地下茎)も、大きなコンニャクイモを実らせます。

 

コンニャク系の植物はいづれも、花が開花するとひどい臭いを発することで知られています。


その中でも特別に強烈な臭いを放つのがインドネシアに分布するショクダイオオコンニャクです。

 

この花からは、ケモノや魚の肉が腐ったような悪臭が発せられます。


この臭いは、死んだ動物を食べるクソムシやシダムシなどの昆虫を集めるためです。

 

臭いを科学的に分析した結果・・・


この花から放出される悪臭を化学分析した結果、以下の成分が含まれていることが分かりました。

 

メチルブタン酸(汗のかいた靴下の臭いの成分)


インドール(人の汚物の臭いに含まれる成分)


ジメチルトリスルフィド(鼻を突くような悪臭で有名なベルギーのチーズ)


トリメチルアミン(魚の腐った臭いの成分)


ベンジルアルコール(ほのかに甘くて良い匂い)


フェノール(絵の具の臭いの成分)

 

驚くほどの悪臭のようです。

 

3.デッドホースアルム

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デッドホースは「死んだ馬」を意味し、この花が発する死んだ馬のような臭いから名付けられました。

 

死んだほ乳類のお尻の臭いがするとも言われています。


デッドホースアラムは、サトイモの仲間で根っこの方にイモを実らせます。

 

自然ではフランスのコルシカ島、イタリアのサルジニア島などにしか生えておらず、かなり珍しい花です。

 

この植物は悪臭を周辺にまきちらすために、花内部の温度を上げることができます。


花の温度を測定したところ、お昼頃になると外気温よりも最高で12.4℃高くなることが明らかになりました。

 

このおかげで1日に1000匹近いハエたちが、この花を訪れたのです。


デッドホースアラムはたった2日しか咲かない花です。


この短期間で、受粉する確率を最大限に上げるためにこのような特殊な能力を持つに至ったわけです。


生きる知恵というか、物凄い能力です。

 


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2.ラフレシア

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強烈な悪臭があり、そして直径が1mを超える世界最大級の花としてよく知られています。


インドネシアスマトラ島に自生していますが、その数は極めて少なく、 絶滅寸前の種としてレッドリストに登録されています。

 

重さは最大で11kgほど、つぼみの状態でも直径30cm以上になります。

 

ラフレシアは、ハエたちが大好きな匂いを出します。

 

見た目も腐った肉に似ていることから、ハエも本物の肉と見分けることが出来ずに、このトラップにひっかかるのです。

 

1.ヒドノラ・アフリカーナ

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アフリカに自生する、ラフレシアと同様の寄生植物です。


うんこの臭いを放つので、クソムシやシデムシなどの昆虫たちが、この花に集まってせっせと受粉してくれます。

 

ヒドノラは地中に果実を2年に1回実らせます。


その味はジャガイモに似ており、地元ではよく食されています。


また種が2万個ほどあってかなり多いですが、種ごと食べられます。

 

食用以外にも、動物の皮になめらかさと強度を与えるなめし剤として利用されています。

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