熱血最強ランキング

世界の面白い話や衝撃的な事実、怖い話など 思わず一晩中見てしまいそうな動画をアップしていくブログです。 Youtubeの方へもランキング動画を投稿していますので そちらもの方も見て行ってください。 どうぞよろしくお願いいたします。

【衝撃】近未来の仰天移動手段ランキング

皆さんは近未来の乗り物はどんなイメージがありますか?

 

映画のように空飛ぶ自動車やバイクなどでしょうか?

 

もう既に計画、開発中や既に販売されているのもあります。

 

いったい私達が普段利用する交通手段が近未来型になるとどのようになるのでしょか?

 

そこで今回は近未来の交通手段についてご紹介していきますです。

f:id:Phantasia:20170327114719j:plain

 

5.自転車

f:id:Phantasia:20170327114706j:plain

『CYCLOTRON BIKE』スポークもハブもないという正に近未来的な自転車です。

 

このようなスポークレス化された自転車はすでにいくつか発表されています。

 

しかしこの自転車の違う所は近未来的の中に実用的な要素があるのでライフスタイルにあった使い方が可能な自転車なのです。

 

例えば、スポークレス部分に折りたたみのカゴを付ければ荷物を積めます。

 

またチャイルドシートを取り付けることも可能とのこと。


軽量で12kg弱で、スタイリッシュでチェーンなどは全てフレームイン。

 

車輪の内部にLED搭載で走行時に光らせることも可能。


暗いところでも安全に走行が可能です。

 

スマートフォンアプリと連携し多様な機能付き。


GPS機能はもちろん自転車用ナビや走行中のギアを提案してくれたりします。

 

4.自立するバイク

f:id:Phantasia:20170327114655j:plain

二輪のバイクは転倒の恐れがあり、自動車に比べたら危険性が高いのは気になる所です。

 

それを払拭したのがBMWから自動でバランスをとることが可能な未来のバイクのコンセプトムービー「モトラッド VISION NEXT 100」を公開した。

 

完璧なバランスを保つため走行中も停車中も自立することから転倒の心配はないとのこと。

 

危険回避の機能もあるので、バイクの必需品であるヘルメットや衝撃性に優れたプロテクターなどの装備を着用する必要もないのです。

 

かわりに多機能なサングラスと、温/冷を調節できるバイクウェアを乗車時に着用するようです。

 

これぞ近未来感という感じがしますね。

 

3.車椅子

f:id:Phantasia:20170327114644j:plain

高齢化と言われている日本。

 

車椅子を使用しないと生活出来ない人達にとっては車椅子の進化を期待しているのではないでしょうか?

 

そんな中近未来的な車椅子が発表され車椅子を必要としなくても乗ってみたいと思えるようなデザイン「WHILL type-A」です。

 

デザインをとるか機能をとるかだった車椅子がこの車椅子によって両方実現させたのです。

 

車椅子の難関が、段差などに弱い問題がありました。

 

四輪駆動を採用し、24個の小さなタイヤから構成されています。

 

また小回りがきいて、道が悪くても走行可能にし最大7.5cmの段差を乗り越えられるそう。

 

操作は手元のコントローラーを前後左右に押すだけで簡単に出来ます。

 

物凄い機能を持っている訳ではなく使いやすくかつ車椅子ぽくないデザインが魅力的です。

 

技術面だけでなく、必要な人達が手に入れやすい価格や補償も進歩してもらいたいものです。

 

2.バス

f:id:Phantasia:20170327114631j:plain

バスを利用している人には定刻通りにならないので通勤通学では困るデメリットがありますよね。

 

中国が『ランドエアバス』を計画中です。


これは、バスが道路をまたぎレールで走行する計画です。

 

バスの下を自動車が走るので渋滞緩和にはもってこいのバスです。

 

地面から車体下までの高さは約2m、乗客定員はバス40台分の1400人、最高速度は約60㎞/hだそう。

 

高架下の走行や高さのあるトラックなどの車にどのように対応するかについては今のところ明らかにされていないません。

 

しかし改良されるのではないでしょうか。

 

電気バスなので燃料代だけでなく他の交通手段の建設よりも建設費用も削減することができると説明しています。

 

1.鉄道

f:id:Phantasia:20170327114618j:plain

アイアンマンのモデルではないかとされている米起業家のイーロン・マスク氏が

新交通システム『ハイパーループ』の構想を発表しました。

 

チューブ内にカプセル型列車を走らせほぼ音速の1220㎞/h走行が可能だそう。

 

リニアモーターカーの原理で空気抵抗がない真空管の中を走行する事でこのスピードが可能なそう。

 

定員は28人乗り車両を30秒ごとに発車させる。

 

構想ではサンフランシスコからロサンゼルスの間、600kmの距離を35分で結ぶという。

 

仮に東京から大阪間で走らせると約20分となります。

 

驚くことに既存の高速鉄道よりも費用が安く実用化まで7~10年だと言われてはいますがまだまだ問題点があるようでさらなる改良を重ねて近い将来このハイパーループが走っているのではないでしょうか。

広告を非表示にする